鮮度を守る
仕入れたうなぎはその日のうちに。生きたまま締め、炭火で焼き上げるまで、鮮度を決して手放しません。
Our Philosophy
浜名湖のうなぎは、人の手で大切に育てられています。 湖月では、その「育てる想い」と「焼く技」のすべてを、 お客さまの一皿に込めています。
Philosophy
うなぎは、とても繊細な生き物です。水の状態、水温、えさの質―― そのすべてが、うなぎの身の味わいへと反映されます。
湖月は浜名湖畔の養殖場と長く提携し、健康で良質なうなぎだけを仕入れています。 一尾一尾を手で確かめ、脂ののりと締まりを見極めてから、店で焼き上げます。
うなぎは、育てただけではなく、
焼き手の責任でもあります。 —— 二代目店主 湖畔 一郎
炭火の遠赤外線でじっくりと、皮は香ばしく、身はふっくらと。 火加減を変えながら約40分、一尾のうなぎと向き合います。
From Farm to Table
湖月のうなぎが、お客さまの元に届くまでの四つの工程。
提携養殖場で、汽水湖の環境に近い水質のもと、じっくりと時間をかけて育てます。
仕入れのたびに一尾ずつ手に取り、脂ののり、身の締まり、香りを確認します。
備長炭の遠赤外線でじっくりと。たれを重ね、皮はパリッと、身はふっくらと。
焼き立ての香りを逃さず、お客さまの席へ。浜名湖の味わいをご堪能ください。
Our Values
仕入れたうなぎはその日のうちに。生きたまま締め、炭火で焼き上げるまで、鮮度を決して手放しません。
手を抜かず、一尾一尾に向き合う。時代が変わっても変わらない、職人の誠実さを守り続けます。
湖と人と、地域と。浜名湖の恵みを未来へつなぐため、次代を育てる取り組みを続けています。